入居時に保証会社に契約してもらい家賃滞納を解消する

これで無し!!家賃滞納は入居時に決まる

家賃滞納の回収はとても大変ですよね。

 これを回避する方法が実は有ります。
ご存知の大家さんも多いと思うのですが、入居時に家賃滞納の保証会社との契約をして頂く事です。
私が使用している保証会社の内容を御紹介させて頂きます。

 

すごくいいですよ。(一括借り上げの家賃保証会社とは違います)

 

「保証会社との契約―大家さんの強い味方、保証会社の特典」参照

 

上記の内容で入居者の方に保証会社契約必須で入居して頂きます。

 

 

 

保証会社との契約の保証料は、入居者にお支払い頂く物ですので、大家さんには負担が無くとても「Good!!」な内容です。

 

 保証会社の仕事は大家さんに保証項目を立替払いをし入居者からの回収する事なのです。

 

 

 

実際に家賃滞納があったとしても、保証会社が大家さんに報告してこない限り、滞納している事すら分からない程です。
 裁判沙汰になったとしてもすべて保証会社が対応してくれます。
我々、大家さんにはほとんど関係が有りません。

 

 これだけの保証が有れば家賃滞納も怖くないですし、一括借り上げも要らないような気がします。

 

 ここで家賃滞納は今後は「ゼロ」ですね!!!

 

「保証会社との契約―大家さんの強い味方、保証会社の特典」参照

関連ページ

大家さんの家賃滞納者に腹を立てない考え方
家賃滞納者の対応は結構大変です。なかなか会えない事が多く、家賃回収する為には手間暇、時間をとられる事もあります。しかし、家賃滞納者とは上手く付き合っていかないと、入居者の権利を主張され大家さんが不利になる事があるのです。
家賃滞納入居者からの甘い誘惑 家賃回収はいかに
私のマンションに離婚したての若いシングルマザーが入居してきました。一生懸命ひたむきな入居者でしたので応援していました。しかし、生活態度が急変し雰囲気もすっかり変わっていきました。キャバクラ嬢の様な感じです・・・。最終的に家賃滞納までしでかす有様です。いつものごとく家賃回収にいくと何だか様子がとても変です。
家賃滞納者から家賃回収のする方法−大家さん実例
入居者から家賃滞納が始まると家賃回収は手間がかかってしまうことが多いです。少し待つとその分、家賃滞納額も増えてくるので早い段階で回収していかなくてはなりません。保証会社の加入があれば家賃の保証はしてもらえるので問題は少ないです。保証会社がない場合は大家さん自ら督促・集金をしなければなりません。弁護士や明け渡しの裁判をしても大家さんに徳はありません。管理会社をうまく使い素早く回収してしまいましょう。
生活保護者の家賃滞納回収方法
生活保護を受けている方を差別してはいけません。入居の条件が合い、問題が無いと判断できれば入居してもらうようにしています。しかし、生活保護の不正受給者は許せません。そうゆう人に限って家賃を滞納する人が多いです。
これが実際に取り交わされた借用書です
家賃滞納者と借用書を取り交わす事ができました。滞納家賃の回収はなかなか難しいですよね。はっきり言ってむかつきます!法的に家賃を回収する為には借用書か金銭消費貸借契約書を巻いておくと有利です。保証人まで透けて、実印と印鑑証明まで添付してもらえればいい感じ。
してはダメ!滞納家賃を敷金から差し引く
入居者から滞納家賃を預かった敷金から差引いて欲しいと要望がありました。私はすぐに拒否しました。敷金は入居者が部屋を明け渡す時に、入居者の瑕疵原状回復にあてられるお金です。特に問題なければそこでお返しするものなのです。大家さんからは差し引く権限はありますが入居者からその様な要求はできません。家賃を払わない場合は賃貸借契約不履行のため退去して頂かなければなりません。

トップページ プロフィール 用語集 Q&A サイトマップ お問い合わせ