金利の選択は、長期の固定金利より短期の固定か変動で行きましょう。

金利は変動か固定?

迷う大家さんは多いと思います。
これだけは結果論になるので断定はできません。

 

しかし、私は 「変動」 もしくは 「短期の固定」 を選択します。

過去、私が土地活用の提案営業をさせて頂いていた時の事なのですが、「長期の固定金利」を選択されていた大家さんは金利に拘束されかなり収支に悩まされていました。
固定にすれば安心というのは逆効果でした。
固定金利を解除するには違約金が発生します。
銀行によっては多額になる事も多いです。
長期の固定は拘束力が長期にわたり作用してしまいます。良くも、悪くも固定してしまうのです。
家賃だけが下がり支払は高い基準でそのままというのはかなり厳しいです。

もし返済に、お困りであれば「金融機関(融資)?返済ができない時の特別な対処方法」参照

 

これだけの情報化社会になり目まぐるしい勢いで社会情勢は変化していっています。

柔軟に対応できる「変動」もしくは「短期の固定」2年・3年を選択する事が良いです。

しかも、ここ数十年は低金利で推移しています。

 

仮に金利が上がる様な情勢になればそこで「固定」を選択しても遅くはありません。

関連ページ

大家さんの金利を下げるテクニック
銀行といいお付き合いができていれば金利は確実に下がっていきます。現時点でかなり低い金利の大家さんは別ですが・・。金利は大家さんの評価でもありますので上手く交渉するようにしています。露骨に他の銀行に借りかえるような、半分脅しの様な話をするのではなく、こちらが深くお付き合いしていきたい意向を示す事により銀行もそれなりに対応してくれます。銀行に好かれる大家さんにならなくてはなりません。
良いお客さんになる
銀行に好かれる大家さんと嫌われる大家さんとでは収益も変わってきてしまいます。銀行に好かれる大家さんは良い条件で次も融資を受ける事ができますが。嫌われてしまうと表面上は良い感じに見えますが、見えない所で無数に損をしてしまいます。嫌いな人に優しくしませんよね。属性が良いからといっても銀行の方も人間ですから、好かれる大家さんになりましょう。
返済ができない時の対処方法
ローンの返済に困った時は銀行にリスケをお願いしましょう。これは最終手段ですのですぐにはダメですけど。リスケジュールの略です。返済計画を見直し返済ができる様にスケジュールの組み直しをする事です。いくつかの方法がありますので、よく検討しデフォルト(破たん)を回避しましょう。
ローンの返済は積立定期預金みたいなものですよ〜!
ローンを返済していくと残債がどんどん減っていきます。嬉しいですよね。物件が具体的に自分の物になっていく感じがします。私はローンの返済を積立定期預金と思うようにしています。年間に1000万円返済すればその分財産が増えたように考え楽しみに返済しています。確かに物件の評価も年々下がってはいますが、不動産が今、高騰している事もありません。大家さんって本当にいいですよね。
死んだら得?!団体信用生命をつける
融資に生命保険が付いている様なもので契約者が死んでしまったら借金は「ゼロ」になります。住宅ローンではほぼ必須ですが、アパートマンションローンにも付ける事ができれば安心ですよね。私の場合は土地代も一緒に融資受けています。何の財産もない私が、何とか私の代で土地を残す事ができてしまうのです。相続税の対策で賃貸事業をされている方は逆効果ですのでご注意ください。
住宅ローンとアパートマンションローンの違い
住宅ローンとアパートマンションローンは似ているようですが全く違います。月々の返済の仕方として、お給料からの返済なのか。家賃収入から返済していくのか。銀行は様々な目線で融資の安全性を確認してきます。ここでは2つの融資の特徴と違いをお話しさせて頂いています。
得する!繰り上げ返済の考え方
ローンの繰り上げ返済には3種類の方法があります。「月々の返済額を減らす」「期間を短縮する」「利息だけを払う」になります。どちらの返済方法がいいのでしょうか。利息の総額を減らそうと思うと期間の短縮をオススメします。大家さんとしては月々の返済額を減らすと手取り収入が増えていいですよね。
賃貸事業に必要な火災保険|建物総合保険と家財保険
賃貸事業は事故トラブルがあります。その度に大家さんに負担がかかってしまい、とてもつらい思いをしてしまいます。アパートやマンションに火災でもあれば大変な事になります。これは大家さんだけではなく住宅を所有されている方であれば皆さん共通する事です。ここでこの保険について私の経験を踏まえ簡単に説明させて頂きます。火災以外でも意外と保険か使えるのです。使い方を理解しましょう。

トップページ プロフィール 用語集 Q&A サイトマップ お問い合わせ