銀行に好かれる大家さんにならなければなりません。

良いお客さんになる

金融機関とのお付き合いの中で、意外に大切なことが有ります。

それは、大家さんが良いお客様になる事です。

 

「???」と思われると思います。 

当たり前の事ですが、金融機関はお客様の個人の属性を基に銀行内で格付けをしています。
 
・家族構成はどうなっているのか?
・仕事は何をされているのか?不動産収入は?年金なのか?
・収入はいくらあるのか?多いのか少ないのか?
・資産はどれぐらいあるのか?現金か、不動産なのか?
・きちんと申告はできているか?
・納税はどれぐらいしているか?滞納はないか?
・現在融資を受けて借り入れはどれぐらいあるのか?
・意味不明の借り入れはないか?
・遅れる事無く返済は出来ているのか?
 
 以上、最低限の内容は確認してきます。

 ここが明確になり問題が無いという事が大前提ですよね。

 

 そしてここからが大事なのですが、このお客さんに融資して問題なく回収できるかという判断をしていきます。

 

これらについて悪い判断をされてしまうと、銀行に嫌われてしまいます。

 

以下の内容に気を付けてください。
 
@銀行の担当者に文句ばかり言う。
A必要以上に自分の良い条件を押し付ける
B銀行から連絡が有っても、対応しない。(電話に出ない)
C時間を守らない。
D話が長い

 

この@〜Dまでは書類を見てもわからない内容です。
そして、銀行の担当者が肌で感じとる大切な項目です。

 

 

 

 

良いお客さん(上記の全く反対)
 
@銀行また、担当者を褒める。大家さんである自分を下げて話をする。
A銀行の条件を聞いてあげてから、自分の要望をお話しし擦り合わせをする。
お互いの意見を尊重しあえる関係築く。
B携帯には銀行の支店の電話番号と担当者の携帯電話の番号を登録しておく。
  担当者の名前は絶対に忘れない。
C金融機関との約束は必ずスケジュール帳やカレンダーにメモする。
  丁寧に考える事が出来る人物をアピール。
D銀行の担当者もたくさんのお客様の対応に追われているので話は短く、相手に対して気遣いが出来る事をアピール。

 

  銀行の担当者に「優しい良いお客さん」と印象付けてもらえたら、銀行の方からこの大家さんの為にと考えてもらえるようになるのです。
そして、条件がどんどん良くなっていくのです。 
大家さんって素晴らしい仕事ですよね。

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