保証会社に保証してもら為には入居者との契約が必要です

入居者と保証会社との契約が必要です!

保証会社は契約を結ぶ前に入居者の属性を審査します。
保証会社はそれぞれの審査の方法が有りますので、審査が厳しい所も有れば、緩い所も有ります。

 

保証会社の営業の方に審査基準
 
・過去に金融トラブルが無いか
・反社会的勢力(暴力団員ではないか)
・しっかりとした会社に勤め、収入は一定に確保できているか
 
これぐらいは最低確認するそうです。

 

私としては厳しく判断して頂きたいのです。

しかし、最終は保証会社が保証して頂けるのであれば、OKをしています。
あんまり口うるさく言ってしまうと嫌われてしまいますから。

 

ほどほどにしています。

 

審査が「承認」であれば入居者、保証会社、大家さんの3者で契約します。

 

 

契約といっても、3社がどこかに集まり、お顔を突き合わせて契約するわけではありません。

 

 

客付け業者さんが賃貸借契約書と一緒に持ち回り契約書に署名捺印をするだけです。

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保証会社は大家さんの強い味方!!
大家さんにとって保証会社の保証は絶対に必要です。入居して頂く際には必ず保証会社とも契約して頂くようにしましょう。家賃の滞納、夜逃げ、各種の事故等に保証を対応して頂けるのでかなり心強いです。
保証会社の保証料いくらなのでしょう?
保証会社の保証料は普通、入居者が負担します。 初回にかかる保証料は保証人ありの場合、家賃50%無しの場合は家賃の70%です。保証の内容のわりに保証料がお安いのでやっぱりいいですよね。
色々な家賃保証会社
私は家賃保証会社は大手の信用のある会社を使っています。家賃保証会社は全国にたくさんあり、良い保証会社もあれば、程度の悪い悪質な家賃保証会社もあります。家賃保証会社は保証をしなければ利益が出るという事で初めに初回保証料を回収していき、すぐに倒産する会社もあるのです。大家さんは気を付けて家賃保証会社を見極めなければなりません。

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